教員紹介People

実践的なノウハウ習得をサポート

実務経験豊富な専任教員と多様なアドバイザーにより、
地域や社会の課題をビジネスで解決する実践的なノウハウが学べます。

事業開発と起業
大学院社会起業研究科教授 金森 剛 Kanamori Tsuyoshi
担当科目
経営理論Ⅰ・Ⅱ、経営戦略論、起業・事業開発演習Ⅲ-Ⅵ
専門分野
マーケティング戦略、事業開発・商品開発、博士(経営学)
経歴
株式会社野村総合研究所でのコンサルタントや事業部長を経て2008年より本学教員
社会マネジメント学科教授(兼務)
大学院社会起業研究科兼任講師 柳橋 歩 Yagihashi Ayumu
担当科目
起業・事業開発演習Ⅲ~Ⅵ、プレゼンテーション演習
経歴
株式会社ホタルクス執行役員。コミュニケーションデザインを武器に、顧客共創型の新事業創造、顧客起点の業務スタイルへ変革、顧客に寄り添うリブランディングを推し進める。市民主導のソーシャル大学「こすぎの大学」を創設・運営、子育て環境を大人から変える「NPO法人オトナノセナカ」を運営するなど、地域や家族のコミュニケーションデザインにも携わる。
大学院社会起業研究科教授 久保 康彦 Kubo Yasuhiko
担当科目
経営理論Ⅰ、流通システム論
専門分野
流通論、小売商業研究、商店街活性化
経歴
2005年より本学教員。中央大学企業研究所客員研究員、日本大学経済学部非常勤講師、中央大学商学部兼任講師。
メディア情報学科教授(兼務)
持続可能なコミュニティ開発
大学院社会起業研究科大学院特任教授 九里 徳泰 Kunori Noriyasu
担当科目
経営理論Ⅰ・Ⅱ、サステナビリティ・マネジメント論、CSRと企業倫理、起業・事業開発演習Ⅰ〜Ⅵ、フィールドスタディ演習
専門分野
持続可能性経営、ESD(持続可能な開発のための教育)、公共政策、観光地域活性化。博士(工学)
経歴
ジャーナリストとして世界80各国を取材後、社会人大学院を修了し、中央大学研究開発機構助教授に。2009年に富山県立大学工学部・大学院工学研究科教授に就任。放送大学客員教授を兼任。相模女子大学には2015年に赴任。環境経営学会理事、Environmental and Sustainability Management Accounting Network Asia-pacific理事。公職として、富山市政策参与、富山市環境審議会会長、富山県中山間地域創生総合戦略検討会委員。
大学院社会起業研究科大学院特任准教授 小林 美穂 Kobayashi Miho
担当科目
起業・事業開発演習Ⅰ~Ⅵ
専門分野
経営戦略論、経営組織論、マーケティング
経歴
国際的経営コンサルティングファームで事業変革手法を習得後、マネジメント能力向上を通じた定量的成果創出プロジェクトに従事、売上高増・製造コスト削減等の実績を残す。
その後、公設の産業支援施設のセンター長として6年間で8,000件以上の中小企業の経営支援・創業支援に携わる。
2023年に独立後は中小企業経営支援、ファミリービジネス経営支援、社会課題解決ビジネス創出支援を中心に活動中。
大学院社会起業研究科教授 田中 啓之 Tanaka Hiroyuki
担当科目
経営理論Ⅰ、社会制度と起業、起業・事業開発演習Ⅲ-Ⅵ
専門分野
情報通信産業論、公共政策論
経歴
総務省等で情報通信政策の立案、事業環境の整備等に従事した後、2008年より本学教員。
社会マネジメント学科教授(兼務)
地域開発とパブリックリレーション
大学院社会起業研究科教授 井坂 聡 Isaka Satoshi
担当科目
プロデュースプロジェクト、フィールドスタディ演習、起業・事業開発演習Ⅲ〜Ⅵ
専門分野
劇場映画、テレビドラマ、実演演劇等の監督・演出・脚本制作、地域活性化のためのパブリックリレーション、プロジェクトマネジメント
経歴
大学卒業後、フリーランスの助監督として映画・TVの現場で経験を積み、何本かのTV番組の演出の後、1996年『[Focus]』で劇映画の監督デビューを果たす。この作品で毎日映画コンクール・スポニチグランブリ新人賞、ベルリン国際映画祭フォーラム部門ベルリン新聞記者賞、ネットパック賞等を受賞。以後映像作品80タイトルの監督、その他に近年は舞台演出も務める。また、日本映画学校(現日本映画大学)専任講師、日本大学芸術学部映画学科の非常勤講師として後進の指導に当たってきた。2015年から現職。協同組合日本映画監督協会専務理事、文化審議会著作権分科会臨時委員など。
社会マネジメント学科教授(兼務)
大学院社会起業研究科特任教授 依田 真美 Yoda Mami
担当科目
経営理論Ⅰ・Ⅱ、組織開発論、組織開発演習、ソーシャル・イノベーション論、起業・事業開発演習I, Ⅱ, V, Ⅵ、市民都市論
専門分野
農と食のコミュニティデザイン、参加型地域および組織活性化、より良い社会実現のための財務評価と戦略、ソーシャル・イノベーション、Master of Science in Management、博士(観光学)
経歴
外資系金融機関や格付機関で、日本・韓国・中国の事業会社や自治体、政府系機関などの分析に携わる。その間、社内奨学生として米国MITスローン経営大学院にて学ぶ。調査部門の部長・本部長などを歴任した後、地域・組織活性化コンサルタントとして独立。2017年より本学教員。日本証券アナリスト協会検定会員、米国CFA協会公認ファイナンシャルアナリスト。
英語文化コミュニケーション学科教授(兼務)
大学院社会起業研究科教授 湧口 清隆 Yuguchi Kiyotaka
担当科目
経営理論II、応用経済学、地域産業論、起業・事業開発演習Ⅲ〜Ⅵ
専門分野
交通経済学・情報通信経済学・経済政策(とくに電波、地域振興分野)・動物園学。博士(商学)
経歴
(財)国際通信経済研究所研究員などを経て2004年4月より本学教員。
社会マネジメント学科教授(兼務)
組織行動分野
大学院社会起業研究科教授 菅沼 崇 Suganuma Takashi
担当科目
産業心理学
専門分野
産業・組織心理学、社会心理学(特に、産業組織の安全マネジメント、職場の人間関係)
経歴
(財)労働科学研究所(主任研究員・研究グループ長)を経て2004年より本学教員。
人間心理学科教授(兼務)
マーケティング分野
大学院社会起業研究科教授 塚本 千晶 Tsukamoto Chiaki
担当科目
感性価値クリエイション、プロトタイピング演習
専門分野
店舗等の空間・展示デザインにおけるプロダクト・グラフィックデザイン。
博士(工学)
経歴
ファッション分野のプロダクト・デザイン開発チーフデザイナーを経てフリーランスのデザイナーとして活動。2017年より本学教員。
メディア情報学科教授(兼務)
デザイン分野
大学院社会起業研究科教授 桑原 茂 Kuwahara Shigeru
担当科目
コミュニティと建築
専門分野
建築学・建築意匠設計
経歴
桑原茂建築設計事務所代表。東京都市大学工学部建築学科非常勤講師。明治大学理工学部建築学科兼任講師。
生活デザイン学科教授(兼務)
兼任講師
安藤 功 Ando Isao
担当科目
ベンチャービジネス論
経歴
起業経験を経て一般社団法人社会人学舎理事として社会人教育事業を運営。経営学修士。
石田 実 Ishida Minoru
担当科目
応用統計分析
経歴
東京銀行。株式会社アークエンジン 代表取締役。東洋大学 経営学部 マーケティング学科 准教授。日本統計学会・日本マーケティング・サイエンス学会・日本マーケティング学会。日本商業学会・日本広告学会。
石橋 善一郎 Ishibashi Zenichiro
担当科目
企業会計
経歴
千葉商科大学大学院会計ファイナンス研究科教授。グローバル企業の日本法人および上場日本企業で、FP&AプロフェッショナルおよびCFOのキャリアを歩む。株式会社常陽銀行社外取締役、日本CFO協会FP&Aプログラム運営委員会委員長。東北大学会計大学院教授を経て、現在、中央大学経営大学院客員教授、LEC会計大学院特任教授、早稲田大学会計大学院、一橋大学経営大学院、筑波大学大学院で兼任講師を勤める。著書に『経理・財務・経営企画部門のためのFP&A入門』(中央経済社、2021年、単著)。
市川 文子 Ichikawa Fumiko
担当科目
地域活性化論
経歴
株式会社リ・パブリック共同代表。慶應義塾大学大学院にて認知科学、人間中心設計について学んだのち、2000年より北欧の通信会社にて主に欧州とアジアを拠点に世界80ヵ国のデザインリサーチを実施。2010年博報堂イノベーションラボ研究員を経て、2013年株式会社リ・パブリックを創設。世界各国におけるイノベーションについて調査研究するとともに、国内外の自治体や企業、教育機関とともに、地域のビジョン、政策策定、市民参加、事業創造まで幅広く手がける。監訳に「シリアルイノベーター~非シリコンバレー型イノベーションの流儀」(2014年、プレジデント社)。2019年よりサーキュラーデザインファーム株式会社fog取締役を兼務。
稲墻 聡一郎 Inagaki Soichiro
担当科目
リーダーシップ論
経歴
Transform LLC: 共同経営者 / パートナー(Co-Founder and Partner)、INA Inc: CEO(代表取締役)。大手IT企業、ベンチャー企業役員を経て、2011年に起業。Drucker School of Management大学院に留学後、2017年7月に帰国、2018年1月にセルフマネジメントをベースにしたマネジメントプログラムを提供するTransform LLCを設立。Forbes Japan Official Columnist。MA in Management(Executive Management Program)。
江口 潤 Eguchi Jun
担当科目
ソーシャル・イノベーション論
経歴
Ikerumono代表/株式会社INDIGITAL取締役/株式会社ネネン取締役。社会保険労務士として組織の変化を探求する中で、システム思考に出会い、システム思考を専門とする有限会社チェンジ・エージェントに参画。2020年システム思考を使って変化を創り出す人をサポートすべくIkerumonoを創業。システム思考を使った社会課題解決支援、コンサルティング業務、システム思考教育に従事。趣味は合気道。
江口 隆夫 Eguchi Takao
担当科目
ビジネスモデルとICT
経歴
㈱野村総合研究所(1990~2000年)、日本アイ・ビー・エム㈱(2000~2013年)コンサルティング部門などを経て、現在、IDX研究所 代表(https://www.idxri.com/)。イノベーション・新規事業開発、DX、IT戦略・構想の領域で、プロジェクトマネージャーとして多数のコンサルティングプロジェクトを実施。博士(工学)、東京大学大学院工学研究科 非常勤講師(2013年~)。
岡田 美香 Okada Mika
担当科目
ベンチャービジネスと企業法
経歴
シティユーワ法律事務所 パートナー弁護士。事業承継を中心とするM&A、組織再編などのプロジェクト案件に携わりつつ、IT・テクノロジーを強みとするベンチャー企業の法務顧問として、資金調達、各種ビジネス契約、法規制、企業間提携等について、迅速かつビジネス戦略に適した法務サポートを日常的に行っている。熊本大学法科大学院非常勤講師(「企業法務」担当)(2013年~2018年)。ZENTECH DOJOリーガルメンター、日本ライセンス協会理事兼産官学連携活用WGリーダー。
嘉村 賢州 Kamura Kenshu
担当科目
組織開発論
経歴
ティール組織(英治出版)解説者、東京科学大学リーダーシップ教育院特任准教授、場とつながりラボhome’ s vi 代表、コクリ!プロジェクト ディレクター、京都市未来まちづくり100人委員会運営元事務局長(第一期~第三期)。
神田 晴彦 Kanda Haruhiko
担当科目
マーケティング論
経歴
ITコンサルティング企業に入社以来、数多くのデータ・マイニング、テキスト・マイニング、マーケティング・リサーチに関するプロジェクトを担当。2007年には顧客の声(VOC)分析手法を体系化した「顧客の声マネジメント」を提唱。現在は、コンタクトセンターのナレッジマネジメントや、ビッグデータ・AI活用に関するプロジェクトに従事。NHKeテレ「ITホワイトボックス」、テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」などのTV出演、および講演・寄稿多数。
佐々木 薫 Sasaki Kaoru
担当科目
組織開発演習
経歴
専門は組織変革、ソーシャル・イノベーション、言語・非言語のファシリテーション、メタ認知能力開発。通訳・翻訳者、環境・人権団体スタッフ、イベントプロデューサーを経て、音を使った非言語ワークショップの第一人者として、日本におけるファシリテーターの養成・普及にあたる。その後、ダイバーシティやコミュニケーションの企業研修を行う傍ら、組織変革コンサルティングを行う。立教大学兼任講師。
紫牟田 伸子 Shimuta Nobuko
担当科目
市民都市論
経歴
編集家/プロジェクトエディター/デザインディレクター。紫牟田伸子事務所代表。株式会社Future Research Institute代表取締役社長。「ものごとの編集」を軸に、商品企画、コミュニケーション戦略、ブランディング、プロデュースなどに携わる。主な著書に、『シビックプライド』『シビックプライド2』『日本のシビックエコノミー』など。
白河 桃子 Shirakawa Touko
担当科目
ダイバーシティと社会変革
経歴
少子化ジャーナリスト、作家。内閣府男女局「男女共同参画会議 重点方針専門調査会」委員、内閣官房「働き方改革実現会議」有識者議員、内閣官房 第2期「まち・ひと・しごと創生総合戦略」有識者委員などを歴任。2014年より相模女子大学客員教授、2020年より大学院特任教授。
高野 翔 Takano Sho
担当科目
市民都市論
経歴
福井県立大学 地域経済研究所 准教授 / ウェルビーイング学会 理事。ウェルビーイングの概念を自治体政策に活用する研究とウェルビーイングを増進するまち
づくり活動を実践。2014-17年には、ブータン王国にて、人々の幸せを国是とするGross National Happiness(GNH)を軸とした国づくりに協力。地元福井では、人の可能性に注目したまちづくり活動を多数実践。福井市及び永平寺町のまち・ひと・しごと創生総合戦略有識者委員なども務める。
鶴田 佳史 Tsuruta Yoshifumi
担当科目
経営理論Ⅰ、サプライチェーンマネジメント、ESG・非財務評価
経歴
大東文化大学社会学部社会学科准教授。経営学修士(横浜国立大学)。専門は経営学(キーワード:環境経営、経営組織論、CSR、経営戦略論、持続可能性、ESG評価)。著書:『[改訂版]CSR経営要論』(共著)2019年、『よくわかる環境経営』(編著)2014年、『カーボン・ディスクロージャー ―企業の気候変動情報の開示動向―』(編著)2011年等。
徳永 洋子 Tokunaga Yoko
担当科目
非営利組織経営論
経歴
三菱商事を経てNPOに勤務。日本ファンドレイジング協会事務局長を務めた後、「ファンドレイジング・ラボ」を立上げて、非営利団体の資金調達に関して全国300カ所以上で約2万人に研修してきた。著書「非営利団体の資金調達ハンドブック」(時事通信社)。法政大学講師。
⻑浜 洋⼆ Nagahama Yoji
担当科目
ソーシャル・イノベーション論
経歴
モジョコンサルティング代表/国際コーチング連盟認定コーチ/⽶国ピッツバーグ⼤学公共経営学修士。NTT、マツダ、富⼠通でマーケティングに従事。社会課題の解決に取り組む⼈や組織、地域に対する事業開発(戦略策定と実⾏のコンサルティング)と組織開発(コーチング/ファシリテーション/リーダーシップ)、及び地域開発における協働の推進(エコシステムづくり)を⾏っている。著書『NPOのためのマーケティング講座』『公務員のためのマーケティング講座』など。
丹生 谷晋 Nibuya Susumu
担当科目
経営理論Ⅰ
経歴
出光エンジニアリングエグゼクティブ・フェロー、三井住友建設社外取締役
野口 正明 Masaaki “AKI” Noguchi
担当科目
経営理論Ⅱ
経歴
自律分散によるクリエイティブなチームを共創するひとり起業家。日・米の大手企業HRを経て、組織開発コンサルタントへ。2013年末に藤野へ移住し、NPOふじの里山くらぶ副理事長として住民起点の「気候変動の藤野学」をリードし、2020年度気候変動アクション環境大臣表彰受賞。iU情報経営イノベーション専門職大学 客員教授。産学連携団体iU組織研究機構 理事。株式会社ナレッジベースChief Culture Officer。
長谷川 臣介 Hasegawa Shinsuke
担当科目
財務評価論
経歴
公認会計士、税理士。国際的会計事務所、投資銀行を経て独立開業。
公認会計士事務所を運営する中で、会計税務サービスに加え、M&AやMBO等における企業価値評価を含む各種財務アドバイスを、主要業務の一つとして日々実践している。
藤川 遼介 Fujikawa Ryosuke
担当科目
地域活性化論
経歴
株式会社エピテック 代表取締役。地縁とご縁を結ぶファンづくり型地域振興をモットーに学生時代より地域振興の実践研究を行い、公認専門家として活動する。地域に寄り添った企画づくりを心掛け、地域活動を実践する学生人材のまとめ役などを担う。コロナ渦を経て、サーキュラーエコノミーに注目し、アップサイクル商品の企画サポートに力を注ぐ。
三宅 泰世 Miyake Taisei
担当科目
経営理論Ⅰ
経歴
一般社団法人ビジネスモデルイノベーション協会 理事。NTTアドバンステクノロジ株式会社 マーケティング部門 部門長。国立大学法人長崎大学 ゲスト講師。OCA大阪デザイン&ITテクノロジ専門学校講師。
柳橋 歩 Yagihashi Ayumu
担当科目
起業・事業開発演習Ⅲ~Ⅵ、プレゼンテーション演習
経歴
株式会社ホタルクス執行役員。コミュニケーションデザインを武器に、顧客共創型の新事業創造、顧客起点の業務スタイルへ変革、顧客に寄り添うリブランディングを推し進める。市民主導のソーシャル大学「こすぎの大学」を創設・運営、子育て環境を大人から変える「NPO法人オトナノセナカ」を運営するなど、地域や家族のコミュニケーションデザインにも携わる。
八塚 裕太郎 Yatsuzuka Yutaro
担当科目
経営理論Ⅱ
経歴
株式会社ヒトカラメディア プランニング事業部所属。オフィス家具メーカーで学校用家具の商品開発やプロモーションに携わり、その後、京都工芸繊維大学新世代オフィス研究センターへ出向。働き方とオフィス環境の研究に従事。現在は、「働く場」と「働き方」からいきいきとした組織と個人を増やすというビジョンの実現を目指し、ワークショップやDIYを取り入れたユーザー参加型のオフィスづくりを推進している。
吉村 春美 Yoshimura Harumi
担当科目
組織開発論、経営理論Ⅰ
経歴
NTT、三菱総合研究所を経て、東京大学、立教大学で組織開発、リーダーシップ、教師教育に関する研究に従事。現在は、学校の組織開発支援をおこなうNPO法人学校の話をしよう代表理事、東京大学大学院教育学研究科教育学研究員。博士(学際情報学)、Ed.M(Teachers College, Columbia University)。

アドバイザリーボード

ベンチャー企業経営者、NPO法人代表者、新規事業開発エキスパートなどの
多様な社会起業家がボードメンバーとなり、大学院の運営に対してアドバイスをするとともに、
大学院授業での臨時講師を務めます

ボードメンバー
石坂 大輔 Ishizaka Daisuke

㈱ヤドロク代表取締役。証券ディーラーを経てInternational University of Monaco大学院修了。その後旅館運営会社を経て起業し、現在長野で2つの旅館を経営。観光業の学生インターンシップ事業も手掛ける。

伊藤 大貴 Ito Hirotaka

2002年早稲田大学大学院理工学研究科修了後、日経BP社入社。2007年より横浜市議会議員3期10年。2017年横浜市長選立候補。その後「逆プロポ」事業を立ち上げ、2019年ソーシャル・エックス創業。吉備国際大学非常勤講師。世界銀行アドバイザー。

稲積 宏誠 Inazumi Hiroshige

青山学院大学大学院社会情報学研究科教授。学長。情報理論や機械学習などの情報科学的手法を応用し、人間社会に内在する諸問題を解決するための有効な情報・知識の獲得、表現、利用方法を開発している。また大学の社会連携推進にも携わってきた。

大雲 芳樹 Ookumo Yoshiki

サラリーマンを経て起業。現在株式会社フィールド・マネジメント代表取締役、株式会社プリモ代表取締役。日本山岳ガイド協会専門委員 山岳ガイド スキーガイド。神奈川県スキー連盟専門委員 スキー指導員。日本ゴルフ指導者協会理事長 プロフェッショナルインストラクターなど現役のプレーヤーであると同時に、ゴルフ場運営、ホテル運営、飲食店運営、レンタル業(スキー、自転車)など多岐に亘る事業の経営者でもある。

岡部 佳文 Okabe Yoshifumi

富士通株式会社、ソニー株式会社、大日本印刷株式会社で事業開発・商品開発担当を経て、神奈川県立上鶴間高等学校・元石川高等学校校長、NPO法人SoELa代表理事。「地球環境カードゲーム・マイアース」の生みの親。高校生など若者対象のアントレプレナーシップ授業を展開している。

嘉村 賢州 Kamura Kenshu

ティール組織(英治出版)解説者、東京科学大学リーダーシップ教育院特任准教授、場とつながりラボhome’ s vi 代表、コクリ!プロジェクト ディレクター、京都市未来まちづくり100人委員会運営元事務局長(第一期~第三期)。

菊水 健史 Kikusui Takefumi

麻布大学獣医学部教授。副学長(教育研究改革担当)。東京大学獣医学科卒、獣医師。JST Crestアドバイザー、文部科学省学術変革領域評価者、日本学術会議委員。専門は動物行動学、社会神経科学。現在はヒトとイヌのつながりによる社会のWell-Beingの向上の研究に従事。ヒトー動物ー社会のWell-Beingを高められるよう研究活動中。

紫牟田 伸子 Shimuta Nobuko

編集家/プロジェクトエディター/デザインディレクター。紫牟田伸子事務所代表。株式会社Future Research Institute代表取締役社長。「ものごとの編集」を軸に、商品企画、コミュニケーション戦略、ブランディング、プロデュースなどに携わる。主な著書に、『シビックプライド』『シビックプライド2』『日本のシビックエコノミー』など。

鍋山 徹 Nabeyama Toru

日本開発銀行(現日本政策投資銀行)を経て、一般財団法人日本経済研究所コンサルティングフェロー、新産業創造業務統括兼地域未来研究センター・エグゼクティブフェロー。2010~14年テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」レギュラーコメンテーター。著書(共著)に『地域創生のプレミアム(付加価値)戦略』(2018)など。

野村 尚克 Nomura Naokatsu

Causebrand Lab.代表。ソーシャルプロデューサーとして企業・NPO・行政・大学などによる協働事業や被災地復興支援、NPOファンドレイジング、若手社会起業家育成活動などを手がけている。著書に『世界を救うショッピングガイド』、共著に『ソーシャル・プロダクト・マーケティング』など。

原井 紗友里 Harai Sayuri

株式会社OZLinks代表取締役、女将。富山市出身。大学卒業後、日本人学校教員として中国に4年赴任。故郷富山にUターン就職し、2016年におわらの里「八尾町」にて起業。一棟貸しの宿や着物アップサイクルのアパレルなどを手掛ける、注目の若手起業家。

藤川 遼介 Fujikawa Ryosuke

株式会社エピテック 代表取締役。地縁とご縁を結ぶファンづくり型地域振興をモットーに学生時代より地域振興の実践研究を行い、公認専門家として活動する。地域に寄り添った企画づくりを心掛け、地域活動を実践する学生人材のまとめ役などを担う。コロナ渦を経て、サーキュラーエコノミーに注目し、アップサイクル商品の企画サポートに力を注ぐ。

松川 奈央子 Matsukawa Naoko

株式会社beasiam代表取締役、キッズスクール相模大野園長。子ども向け英語教育に特色のある保育園を経営。外資系ブランド、米国ディズニーワールド、製造業向けソフトウエア業界にて営業、企画、マーケティング等を担当した後に起業。「子どもがいるから、何かをあきらめる-そんな女性の環境を変えたい」。

宮井 弘之 Miyai Hiroyuki

株式会社博報堂ミライの事業室のチームリーダー、博士(経営学)。専門は消費者調査、成長戦略立案、ファシリテーション、コミュニティデザイン、イノベーション共創支援。著書に『だから最強チームは「キャンプ」を使う。』(2010)、『2回以上、起業して成功している人たちのセオリー』(2013)など。

柳橋 歩 Yagihashi Ayumu

株式会社ホタルクス執行役員。コミュニケーションデザインを武器に、顧客共創型の新事業創造、顧客起点の業務スタイルへ変革、顧客に寄り添うリブランディングを推し進める。市民主導のソーシャル大学「こすぎの大学」を創設・運営、子育て環境を大人から変える「NPO法人オトナノセナカ」を運営するなど、地域や家族のコミュニケーションデザインにも携わる。

山岸 道隆 Yamagishi Michitaka

株式会社東京近鉄百貨店・株式会社アルテリアを経て、株式会社エスシー総合管理代表取締役。市街地再開発事業の権利者支援、商業施設の計画立案~開業~運営管理業務、商店街組織活動支援、商業視点のまちづくり事業支援など。実績は有楽町イトシア、ラクアル・オダサガ、橋本駅北口商店街、調布駅前商店街など。

山田 淳 Yamada Atsushi

フィールド&マウンテン代表取締役。東京大学在学中に七大陸最高峰登頂、世界最年少記録樹立。マッキンゼーでのコンサルタントを経て30歳で登山人口の増加と安全登山の推進をミッションに起業。登山道具のレンタル事業「やまどうぐレンタル屋」では富士登山者の2割近くに装備をレンタルし、安全登山に寄与している。

渡邉 さやか Watanabe Sayaka

株式会社re:terra代表取締役、一般社団法人アジア女性起業家ネットワーク(Asian Women Social Entrepreneurs Network)代表理事、長野県立大学講師。アジアの女性起業家支援や東北での複数の社会企業経営に携わる。日経ソーシャルビジネスコンテスト・アドバイザー。宮城大学非常勤講師など。