教員紹介People

実践的なノウハウ習得をサポート

実務経験豊富な専任教員と多様なアドバイザーにより、
地域や社会の課題をビジネスで解決する実践的なノウハウが学べます。

事業開発と起業
大学院社会起業研究科教授 金森 剛 Kanamori Tsuyoshi
担当科目
経営理論Ⅰ・Ⅱ、経営戦略論、マーケティング論、組織開発論、応用統計分析、起業・事業開発演習Ⅲ-Ⅵ
専門分野
マーケティング戦略、事業開発・商品開発、博士(経営学)
経歴
株式会社野村総合研究所でのコンサルタントや事業部長を経て2008年より本学教員
社会マネジメント学科教授(兼務)
大学院社会起業研究科教授 久保 康彦 Kubo Yasuhiko
担当科目
経営理論Ⅰ、流通システム論
専門分野
流通論、小売商業研究、商店街活性化
経歴
2005年より本学教員。中央大学企業研究所客員研究員、日本大学経済学部非常勤講師、中央大学商学部兼任講師。
メディア情報学科教授(兼務)
大学院社会起業研究科特任教授 白河 桃子 Shirakawa Touko
担当科目
起業・事業開発演習Ⅲ-Ⅵ
専門分野
働き方改革、ダイバーシティ、ワークライフ・バランス、女性のライフデザイン、SDG’sとダイバーシティ経営
経歴
少子化ジャーナリスト、作家。内閣府男女局「男女共同参画会議 重点方針専門調査会」委員、内閣官房「働き方改革実現会議」有識者議員、内閣官房 第2期「まち・ひと・しごと創生総合戦略」有識者委員などを歴任。2014年より相模女子大学客員教授。
大学院特任教授(専任)
持続可能なコミュニティ開発
大学院社会起業研究科教授 九里 徳泰 Kunori Noriyasu
担当科目
経営理論Ⅰ・Ⅱ、サステナビリティ・マネジメント論、非営利組織論、CSRと企業倫理、起業・事業開発演習Ⅰ〜Ⅵ
専門分野
持続可能性経営、ESD(持続可能な開発のための教育)、公共政策、観光地域活性化。博士(工学)
経歴
ジャーナリストとして世界80各国を取材後、社会人大学院を修了し、中央大学研究開発機構助教授に。2009年に富山県立大学工学部・大学院工学研究科教授に就任。放送大学客員教授を兼任。相模女子大学には2015年に赴任。環境経営学会理事、Environmental and Sustainability Management Accounting Network Asia-pacific理事。公職として、富山市政策参与、富山市環境審議会会長、富山県中山間地域創生総合戦略検討会委員。
英語文化コミュニケーション学科教授(兼務)
大学院社会起業研究科教授 田中 啓之 Tanaka Hiroyuki
担当科目
経営理論Ⅰ、応用統計分析、社会制度と起業、起業・事業開発演習Ⅲ-Ⅵ
専門分野
情報通信産業論、公共政策論
経歴
総務省等で情報通信政策の立案、事業環境の整備等に従事した後、2008年より本学教員。
社会マネジメント学科教授(兼務)
大学院社会起業研究科准教授 依田 真美 Yoda Mami
担当科目
経営理論Ⅰ・Ⅱ、組織開発論、組織開発演習、財務評価論、ソーシャル・イノベーション論、起業・事業開発演習I, Ⅱ, V, Ⅵ
専門分野
農と食のコミュニティデザイン、参加型地域および組織活性化、より良い社会実現のための財務評価と戦略、ソーシャル・イノベーション、Master of Science in Management、博士(観光学)
経歴
外資系金融機関や格付機関で、日本・韓国・中国の事業会社や自治体、政府系機関などの分析に携わる。その間、社内奨学生として米国MITスローン経営大学院にて学ぶ。調査部門の部長・本部長などを歴任した後、地域・組織活性化コンサルタントとして独立。2017年より本学教員。日本証券アナリスト協会検定会員、米国CFA協会公認ファイナンシャルアナリスト。
英語文化コミュニケーション学科准教授(兼務)
地域開発とパブリックリレーション
大学院社会起業研究科教授 井坂 聡 Isaka Satoshi
担当科目
プロデュースプロジェクト、プレゼンテーション演習、フィールドスタディ演習、起業・事業開発演習Ⅲ〜Ⅵ
専門分野
劇場映画、テレビドラマ、実演演劇等の監督・演出・脚本制作、地域活性化のためのパブリックリレーション、プロジェクトマネジメント
経歴
大学卒業後、フリーランスの助監督として映画・TVの現場で経験を積み、何本かのTV番組の演出の後、1996年『[Focus]』で劇映画の監督デビューを果たす。この作品で毎日映画コンクール・スポニチグランブリ新人賞、ベルリン国際映画祭フォーラム部門ベルリン新聞記者賞、ネットパック賞等を受賞。以後映像作品80タイトルの監督、その他に近年は舞台演出も務める。また、日本映画学校(現日本映画大学)専任講師、日本大学芸術学部映画学科の非常勤講師として後進の指導に当たってきた。2015年から現職。協同組合日本映画監督協会専務理事、文化審議会著作権分科会臨時委員など。
社会マネジメント学科教授(兼務)
大学院社会起業研究科特任教授 小林 裕和 Kobayashi Hirokazu
担当科目
地域活性化論、起業・事業開発演習Ⅲ-Ⅵ
専門分野
観光研究、持続可能な観光、経営学、サービスマーケティング
経歴
大手旅行会社本社部門で営業企画、経営企画、持ち株会社への経営体制移行等を担当し責任者として訪日旅行(インバウンド)専門会社を設立。海外勤務経験として香港で企画部門、欧州本社(当時、オランダ・アムステルダム)にて、事業戦略、M&Aを担当、スペイン企業社外取締役兼務。現在、グループ本社経営戦略企画部門に従事。実務と研究の両分野から観光を通じた地域活性化や社会貢献を目指し研究活動を継続。北海道大学大学院 国際広報メディア・観光学院 観光創造専攻 博士後期課程単位取得後退学。著書、論文に、「にぎわい文化と地域ビジネス」(春風社、分担執筆)、「旅行業における商品イノベーションを引き起こす旅行商品の特性について(国際広報メディア・観光学ジャーナル/2010)など多数。
大学院特任教授(専任)
大学院社会起業研究科教授 湧口 清隆 Yuguchi Kiyotaka
担当科目
経営理論II、応用経済学、地域産業論、起業・事業開発演習Ⅲ〜Ⅵ
専門分野
交通経済学・情報通信経済学・経済政策(とくに電波、地域振興分野)・動物園学。博士(商学)
経歴
(財)国際通信経済研究所研究員などを経て2004年4月より本学教員。
社会マネジメント学科教授(兼務)
組織行動分野
大学院社会起業研究科教授 菅沼 崇 Suganuma Takashi
担当科目
産業心理学
専門分野
産業・組織心理学、社会心理学(特に、産業組織の安全マネジメント、職場の人間関係)
経歴
(財)労働科学研究所(主任研究員・研究グループ長)を経て2004年より本学教員。
人間心理学科教授(兼務)
マーケティング分野
大学院社会起業研究科講師 塚本 千晶 Tsukamoto Chiaki
担当科目
感性価値クリエイション、プロトタイピング演習
専門分野
店舗等の空間・展示デザインにおけるプロダクト・グラフィックデザイン。
博士(工学)
経歴
ファッション分野のプロダクト・デザイン開発チーフデザイナーを経てフリーランスのデザイナーとして活動。2017年より本学教員。
メディア情報学科准教授(兼務)
兼任講師
安藤 功(2021年度就任予定) Ando Isao
担当科目
ベンチャービジネス論
経歴
起業経験を経て一般社団法人社会人学舎理事として社会人教育事業を運営。経営学修士。
石橋 善一郎(2020年度就任予定) Ishibashi Zenichiro
担当科目
経営理論Ⅰ、企業会計
経歴
一般社団法人日本CFO協会主任研究委員兼FP&Aプロジェクトリーダー。米国管理会計士協会(IMA)グローバルボード理事。東北大学会計大学院国際会計コース教授。早稻田大学大学院商学学術院、一橋大学大学院経営管理研究科、筑波大学大学院グローバル研究院で非常勤講師。インテル日本法人、D&Mホールディングス株式会社、及び日本トイザらス株式会社でCFO(最高財務責任者)を務める。スタンフォード大学経営大学院修士課程修了(MBA)、一橋大学大学院国際企業戦略研究科修士課程修了(MBA)。著書『CFOの履歴書』(中央経済社、2019年、共著)。
稲墻 聡一郎(2021年度就任予定) Inagaki Soichiro
担当科目
リーダーシップ論
経歴
Transform LLC: 共同経営者 / パートナー(Co-Founder and Partner)、INA Inc: CEO(代表取締役)。大手IT企業、ベンチャー企業役員を経て、2011年に起業。Drucker School of Management大学院に留学後、2017年7月に帰国、2018年1月にセルフマネジメントをベースにしたマネジメントプログラムを提供するTransform LLCを設立。Forbes Japan Official Columnist。MA in Management(Executive Management Program)。
江口 隆夫(2021年度就任予定) Eguchi Takao
担当科目
ビジネスモデルとICT
経歴
㈱野村総合研究所(1990~2000年)、日本アイ・ビー・エム㈱(2000~2013年)コンサルティング部門などを経て、現在、㈱エクサに勤務。新規事業開発、新製品開発などの分野で多数のコンサルティングプロジェクトを実施。
博士(工学)、東京大学大学院工学研究科 非常勤講師(2013年~)
岡田 美香(2021年度就任予定) Okada Mika
担当科目
ベンチャービジネスと企業法
経歴
シティユーワ法律事務所 パートナー弁護士。事業承継を中心とするM&A、組織再編などのプロジェクト案件に携わりつつ、IT・テクノロジーを強みとするベンチャー企業の法務顧問として、資金調達、各種ビジネス契約、法規制、企業間提携等について、迅速かつビジネス戦略に適した法務サポートを日常的に行っている。熊本大学法科大学院非常勤講師(「企業法務」担当)(2013年~2018年)。ZENTECH DOJOリーガルメンター、日本ライセンス協会理事兼産官学連携活用WGリーダー。
長谷川 臣介(2020年度就任予定) Hasegawa Shinsuke
担当科目
財務評価論
経歴
公認会計士、税理士。国際的会計事務所、投資銀行を経て独立開業。
公認会計士事務所を運営する中で、会計税務サービスに加え、M&AやMBO等における企業価値評価を含む各種財務アドバイスを、主要業務の一つとして日々実践している。
鶴田 佳史(2020年度就任予定) Tsuruta Yoshifumi
担当科目
経営理論Ⅰ、サプライチェーンマネジメント、ESG・非財務評価
経歴
大東文化大学社会学部社会学科准教授。経営学修士(横浜国立大学)。専門は経営学(キーワード:環境経営、経営組織論、CSR、経営戦略論、持続可能性、ESG評価)。著書:『[改訂版]CSR経営要論』(共著)2019年、『よくわかる環境経営』(編著)2014年、『カーボン・ディスクロージャー ―企業の気候変動情報の開示動向―』(編著)2011年等。

アドバイザリーボード

ベンチャー企業経営者、NPO法人代表者、新規事業開発エキスパートなどの
多様な社会起業家がボードメンバーとなり、大学院の運営に対してアドバイスをするとともに、
大学院授業での臨時講師を務めます

ボードメンバー
石坂 大輔 Ishizaka Daisuke

㈱ヤドロク代表取締役。証券ディーラーを経てInternational University of Monaco大学院修了。その後旅館運営会社を経て起業し、現在長野で2つの旅館を経営。観光業の学生インターンシップ事業も手掛ける。

岡部 佳文 Okabe Yoshifumi

富士通株式会社、ソニー株式会社、大日本印刷株式会社で事業開発・商品開発担当を経て、神奈川県立上鶴間高等学校・元石川高等学校校長、NPO法人SoELa代表理事。「地球環境カードゲーム・マイアース」の生みの親。高校生など若者対象のアントレプレナーシップ授業を展開している。

嘉村 賢州 Kamura Kenshu

ティール組織(英治出版)解説者、東京工業大学リーダーシップ教育院特任准教授、場とつながりラボhome' s vi 代表、コクリ!プロジェクト ディレクター、京都市未来まちづくり100人委員会運営元事務局長(第一期~第三期)。

紫牟田 伸子 Shimuta Nobuko

編集家/プロジェクトエディター/デザインディレクター。紫牟田伸子事務所代表。株式会社Future Research Institute代表取締役社長。「ものごとの編集」を軸に、商品企画、コミュニケーション戦略、ブランディング、プロデュースなどに携わる。主な著書に、『シビックプライド』『シビックプライド2』『日本のシビックエコノミー』など。

高野 翔 Takano Sho

独立行政法人国際協力機構(JICA)主任調査役。 「ふくい×AI 未来の幸せアクションリサーチ」 (福井新聞・日立京大ラボ)クリエイティブディレクター。2014-2017年まで、ブータンでGNHを軸とした国づくりを展開。出身地の福井では、「Community Travel Guide 福井人」 (グッドデザイン賞 2013)や、「できるフェス」 (グッドデザイン賞 2019)などのまちづくりを手掛ける。

高橋 裕樹 Takahashi Hiroki

株式会社ワークス 代表取締役。リクルートグループ、アンダーセンコンサルティングを経て起業。法人・ビジネスパーソンに対するビジョンメイキング、スキル支援、プロジェクト支援など、今直ぐできる副業支援から社会変革型ビジネスモデル策定まで教育と変革を通して社会変革をライフワークとしている

鍋山 徹 Nabeyama Toru

日本開発銀行(現日本政策投資銀行)を経て、一般財団法人日本経済研究所専務理事(代表理事)、新産業創造業務統括兼地域未来研究センター・エグゼクティブフェロー。2010~14年テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」レギュラーコメンテーター。著書(共著)に『地域創生のプレミアム(付加価値)戦略』(2018)など。

野村 尚克 Nomura Naokatsu

Causebrand Lab.代表。ソーシャルプロデューサーとして企業・NPO・行政・大学などによる協働事業や被災地復興支援、NPOファンドレイジング、若手社会起業家育成活動などを手がけている。著書に『世界を救うショッピングガイド』、共著に『ソーシャル・プロダクト・マーケティング』など。

原井 紗友里 Harai Sayuri

株式会社OZLinks代表取締役、女将。富山市出身。大学卒業後、日本人学校教員として中国に4年赴任。故郷富山にUターン就職し、2016年におわらの里「八尾町」にて起業。一棟貸しの宿や着物アップサイクルのアパレルなどを手掛ける、注目の若手起業家。

藤川 遼介 Fujikawa Ryosuke

株式会社エピテック 代表取締役。観光庁広域周遊観光ルート専門家、総務省地域力創造アドバイザー。東京農業大学卒業、一橋大学大学院修士課程修了(MBA)。地縁とご縁を結ぶファンづくり型地域振興をモットーに学生時代より地域活動を実践。ご当地バレーボール大会の全国普及や地域活動を実践する学生人材のまとめ役などを担う。

松川 奈央子 Matsukawa Naoko

株式会社beasiam代表取締役、キッズスクール相模大野園長。子ども向け英語教育に特色のある保育園を経営。外資系ブランド、米国ディズニーワールド、製造業向けソフトウエア業界にて営業、企画、マーケティング等を担当した後に起業。「子どもがいるから、何かをあきらめる-そんな女性の環境を変えたい」。

宮井 弘之 Miyai Hiroyuki

株式会社博報堂内で起業、株式会社SEEDATA代表取締役、博士(経営学)。専門は消費者調査、成長戦略立案、ファシリテーション、コミュニティデザイン、イノベーション共創支援。著書に『だから最強チームは「キャンプ」を使う。』(2010)、『2回以上、起業して成功している人たちのセオリー』(2013)など。

柳橋 歩 Yagihashi Ayumu

日本電気株式会社、現在は株式会社ホタルクス シニアエキスパート。商品戦略立案・商品企画担当の後に、社内外のコミュニケーションデザインを担当。市民主導のソーシャル大学「こすぎの大学」を創設・運営、子育て環境を大人から変える「NPO法人オトナノセナカ」を運営するなど、地域や家族のコミュニケーションデザインにも携わる。

山岸 道隆 Yamagishi Michitaka

株式会社東京近鉄百貨店・株式会社アルテリアを経て、株式会社エスシー総合管理代表取締役。市街地再開発事業の権利者支援、商業施設の計画立案~開業~運営管理業務、商店街組織活動支援、商業視点のまちづくり事業支援など。実績は有楽町イトシア、ラクアル・オダサガ、橋本駅北口商店街、調布駅前商店街など。

山田 淳 Yamada Atsushi

フィールド&マウンテン代表取締役。東京大学在学中に七大陸最高峰登頂、世界最年少記録樹立。マッキンゼーでのコンサルタントを経て30歳で登山人口の増加と安全登山の推進をミッションに起業。登山道具のレンタル事業「やまどうぐレンタル屋」では富士登山者の2割近くに装備をレンタルし、安全登山に寄与している。

渡邉 さやか Watanabe Sayaka

株式会社re:terra代表取締役、一般社団法人アジア女性起業家ネットワーク(Asian Women Social Entrepreneurs Network)代表理事。アジアの女性起業家支援や東北での複数の社会企業経営に携わる。日経ソーシャルビジネスコンテスト・アドバイザー。宮城大学非常勤講師、長野県立大学非常勤講師など。