社会起業研究科で学ぶ学生の声Voice

「起業したい」を大学院で実現する
目標に一歩ずつ近づいています
山﨑 かおる (50代)

神奈川大学法学部卒業。いつか自分で起業したいと思っていたところ、本大学院のことを知り、起業を実現したくチャレンジしました。仕事もあり勉強について行くのは大変です。春学期は遠隔授業でしたがクラスメイト24名がとても良くまとまっていると思います。年齢も職業も様々ですが、皆の持っている夢や計画を共有し、前向きなアドバイスのやり取りをしています。目標に一歩ずつ近づいていることを実感できています。夢は子育てをしている親たちをサポートする仕組みを作ることです。育児休暇取得後、職場に復帰する際に少しでもスムーズに復帰できるお手伝いをしたいと考えています。

学習内容がすぐに会社で使えます
大学院の勉強が実務に直結
鎌田 恵美 (40代)

武蔵野大学人間科学部卒業。この大学院を知った時に直感で「おもしろそう!」と興味が湧きました。産業カウンセラー・行政書士の資格やスキルを活かして今後の自分自身のキャリアプランを考えられると思い入学を決めました。大学院で学ぶことは、会社での実務に直結しているポイントが多々ありますので役に立ちます。修了後は、おとなが学べるコミュニティーを作るとともに、仲間とカウンセリングルームを立ち上げる予定です。

母校の大学院に短大卒で入学
熱心な教授陣に支えられています
青山 紀美代 (50代)

相模女子大学短期大学部食物栄養学科卒業。証券会社勤務です。業務上、経営者の方々と接する機会が増えていたところ、母校の新設大学院を知りました。まったく新たなチャレンジでしたが、入試説明会が和やかで興味が湧き、経営を学ぼうと入学を志願しました。短大卒でも受験資格が得られたことも魅力でした。入学後は今までにないくらい本をたくさん読み、同期生の刺激を受けつつ、また熱心で親切な教授陣に支えられていると感じます。宿題やレポート提出から、学生時代を懐かしく思い出し「少し若返った」気分になります。修了後は、小さな事業からでも学びを活かせれば、と思っています。

「継続できる事業」を始めるために大学院へ入学、再び母校で学べる嬉しさ
山之内 啓子 (50代)

相模女子大学食物学科管理栄養士専攻卒業。お世話になった方々に何か恩返がしたいと思っていました。しかし、今の私には起業する知識を持っていない状態で、専門的な知識を深め「継続できる事業」を始めるために大学院への入学を決めました。また、再び母校で学べる事が嬉しかったです。同期の方に助けられながら、大学院での学びを嬉しく楽しく感じています。当初の起案の通りには行かないかもしれませんが、実家の稼業(農業)の担い手になりたいと思っています。

高等学校卒から資格審査を受けて大学院に入学、毎日寝不足です(笑)
阿部 百合子 (40代)

私は通信高校卒業後すぐに資格審査を受けて大学院に入学致しました。大学院での勉強に付いていけるか心配でしたが起業に興味があり知識を得たく、意を決して入学致しました。社会起業研究科の授業は、実践で役立つ学びとなっており大変ではありますが受講して良かったと思っています。社会問題に取り組み、社会貢献できるよう授業での学びを活かしていきたいと思います。

大学院での出会いは、人生にとって大きな影響を与えている
横山 知由 (40代)

千葉県木更津市から通学。高等学校卒から資格審査を受けて大学院に入学。現在も所属をしている不動産会社で地方のスタートアップに関わった経験から、地方での起業に関心を深めていたことが一番の入学の動機になっています。年齢や性別に関係なく、立場の違うチャレンジングな人生を生きる大人たちとの出会いは、自身の人生にとって大きな影響を与えていると思う。今になって学びの場に来たことはタイミング的にもベストだったと思います。自身のミッションでもある「スペースの再活用」とライフスタイル産業を融合したビジネスで、地方での起業を目標に頑張っていきます。

自ら学ぶ姿勢が重要だと気付きました、入学時に企画した起業を実現したいと思います
首藤 映 (50代)

会社員。大学卒業以来営業を行っています。今まで経験と勘に頼っていたので専門家の講義や研究活動を通じて学び、ビジネスチャンスに繋がればと思い入学しました。また講義が夜間及び土曜日であったのと、他校に比べて費用も安かったのも選択肢の一つです。また学んだことが実務に活かせる程は甘くなく、自ら学ぶ姿勢(仮説を立てる)が重要だと気付くことが出来ました。今までにないコミュニティーが広がりつつあります。大学院で経験したことを活かして、入学時に企画した起業をしたいと考えています。

定年後を見据えて入学
ダイバシティの高いフラット組織から多くのことを学んでいます
阪本 光紀 (50代)

芝浦工業大学工学部金属工学科卒。カラー複写機、レーザープリンタの機械設計に従事。定年まであと1年。年金支給年齢が65歳に引き上げられました。定年後の人生設計を考え本学を受験しました。定年前に自分の勤めている会社以外の世界に触れる機会に恵まれたことに感謝しております。学んでいる学生が22~70歳と幅広く、男女比が4:6とダイバシティな教室です。教室では、先生が率先してフラットの教室作りを行っています。ヒエラルキー組織からフラットにした組織で学び、日本が苦手なイノベーションを作り出す為には、忖度した組織からの脱却が重要だと感じています。

民泊の経営をしっかりとしたものにしたい、できれば定住人口増へと
中井 憲一 (70代)

早稲田大学第一法学部卒業後、裁判所で勤務。何の事前準備もなく民泊を起業したことの無謀さを痛感している。事実を見極めそれに基づいて理論を構築することの困難さを学んでいる。民泊を経営している田舎には空き家がいくつかあるので、それらも民泊として経営し、それを契機として関係人口を増やし、地域の活性化を目指したい。そして、定住人口が増えれば幸いである。

地方公務員 能力開発、
キャリアアップ、新たな出会いを求めて
唐沢 崇樹 (30代)

大学院に入学した目的は、キャリアアップ、能力向上、新たな出会いを求めてです。社会人になってから学ぶことは楽しく、会社では出会えない人に出会えると思います。また授業を通しビジネス力が身についてきていると感じています。将来は、「0から1を創り出し」社会課題を解決する人材になりたいです。

学部卒で入学
夢を起業で実現したい
中嶋 茜 (20代)

推薦入試で他大学から入学しました。将来について考えていた際、新設されたこの大学院に出会いました。自分の経験を生かして起業したいと考え、進学を決めました。多様な職業や経験を持っている同級生から、様々な視点や考え方を学べてとても楽しいです。修了後は人間関係に悩んでいる人が、気軽に経済的負担なく相談できる場所を作りたいと思っています。

2代目経営者
ビジネスを体系的に学びたい
男澤 誠 (50代)

これまで走りながら決断をしていく中で、成功、失敗をたくさん経験してきました。なぜ、そうなったのか?体系立てて学ぶことが絶対に必要だと思いました。この大学院は、基本的な学習からユニークプログラムまで充実し、通学もしやすく、何より社会起業家として研究を重ねていくことで、自身の人生そのものアップデートしたいと考え入学しました。授業ではアドバイザーの先生方の話が聞け、自身を俯瞰してみる力がつきました。これから起業するには人脈づくりも必要だと思いますので、学問だけでない魅力がつまった大学院だと思います。

大学職員が母校で学ぶ
同級生から多くの刺激を受けています
澤藤 桂 (50代)

大学職員です。母校の大学院で学びたい、ということが一番の進学動機です。学ぶことの多くが今の自分の業務にも直結する内容で、仕事をする上でとても役に立っています。また、様々な経歴の方がおり、大変刺激になっています。修了後は、児童演劇業界での起業にチャレンジしたいです。

専門学校から進学
大学院が人生を変化させるきっかけに
小倉 由公治 (20代)

北海道出身。北海道リハビリテーション大学校卒。理学療法士として病院勤務していましたが、地域医療での起業を考え大学院の進学を決断しました。家庭と仕事と大学院の授業をバランス良くこなしていくことは大変だと思いますが、大学院の学びは辛くも楽しく充実した毎日を送っています。このようなことは人生で初めてです。今後、起業を通して、ヒトとヒトのつながりを大切にし、みんなが笑顔で幸せに働け、暮らすことができる「ヒト・会社・社会」創りをしたいと思います。