社会起業研究科で学ぶ学生の声Voice

地方公務員 能力開発、
キャリアアップ、新たな出会いを求めて
唐沢 崇樹 (30代)

大学院に入学した目的は、キャリアアップ、能力向上、新たな出会いを求めてです。社会人になってから学ぶことは楽しく、会社では出会えない人に出会えると思います。また授業を通しビジネス力が身についてきていると感じています。将来は、「0から1を創り出し」社会課題を解決する人材になりたいです。

学部卒で入学
夢を起業で実現したい
中嶋 茜 (20代)

推薦入試で他大学から入学しました。将来について考えていた際、新設されたこの大学院に出会いました。自分の経験を生かして起業したいと考え、進学を決めました。多様な職業や経験を持っている同級生から、様々な視点や考え方を学べてとても楽しいです。修了後は人間関係に悩んでいる人が、気軽に経済的負担なく相談できる場所を作りたいと思っています。

2代目経営者
ビジネスを体系的に学びたい
男澤 誠 (50代)

これまで走りながら決断をしていく中で、成功、失敗をたくさん経験してきました。なぜ、そうなったのか?体系立てて学ぶことが絶対に必要だと思いました。この大学院は、基本的な学習からユニークプログラムまで充実し、通学もしやすく、何より社会起業家として研究を重ねていくことで、自身の人生そのものアップデートしたいと考え入学しました。授業ではアドバイザーの先生方の話が聞け、自身を俯瞰してみる力がつきました。これから起業するには人脈づくりも必要だと思いますので、学問だけでない魅力がつまった大学院だと思います。

大学職員が母校で学ぶ
同級生から多くの刺激を受けています
澤藤 桂 (50代)

大学職員です。母校の大学院で学びたい、ということが一番の進学動機です。学ぶことの多くが今の自分の業務にも直結する内容で、仕事をする上でとても役に立っています。また、様々な経歴の方がおり、大変刺激になっています。修了後は、児童演劇業界での起業にチャレンジしたいです。

専門学校から進学
大学院が人生を変化させるきっかけに
小倉 由公治 (20代)

北海道出身。北海道リハビリテーション大学校卒。理学療法士として病院勤務していましたが、地域医療での起業を考え大学院の進学を決断しました。家庭と仕事と大学院の授業をバランス良くこなしていくことは大変だと思いますが、大学院の学びは辛くも楽しく充実した毎日を送っています。このようなことは人生で初めてです。今後、起業を通して、ヒトとヒトのつながりを大切にし、みんなが笑顔で幸せに働け、暮らすことができる「ヒト・会社・社会」創りをしたいと思います。